円の再急落に向けてやってみたこと

昨日のアメリカ市場は、雇用統計・パウエルさんの発言ともプラスに受け取れたらようで、ダウは746.94ドル高と過日の下げを急回復しましたね。

ドル円も108円台に戻し、一時の104円ロスカット騒ぎも嘘のようです。

 

※朝YJFXからのPUSH通知で起こされて撮ったキャプチャ

104円台急落の解説で一番詳しかったマネパの武市さん

金曜日のSTOCKVOICEのFXフォーカスのコーナーに出演されていた、マネーパートナーズのチーフアナリスト・武市さんによると、

 

  • 104円の10、インターバンクでは103円/102円のBidも一部あったらしい。
  • アップルのiPhone販売不振による下方修正中国PMI50割れ等がファンダメンタルズの要因として言われているが、実際のところは仕掛け的なドル売り円買い。
  • 時間的には7:30くらい、国内のFXのロスカットがきっかけになったという話もあるが、その前に仕掛けがあった。
  • アルゴ絡みのストップロスを狙った仕掛け的な円買いが、特に流動性の乏しいトルコリラで入った。
  • それがドル円、ほかのクロス円に波及、その途中で国内のFXに買いポジションもかなり投げさせられた。
  • いわゆるフラッシュクラッシュ、なので目先は戻りやすい。

 

とのことでした。

FXは基本やらないんだけど、指値入れときました

しばらくはこの水準で落ち着くきもしますが、ボラタイルな今年のマーケットに鑑み、少々お遊び気味ですが、105円台から下へ買い注文を入れておきました。

期間はいったん無期限です。

 

今後もいろんな発表があるんでしょうが、どう受け取るかはほんとその時のセンチメント次第なので、再度の急落に向けて、ちょっとお楽しみを作ってみました。

 

ちゃんとした路線としては、円高に動きつつあるのでドル転と、あとMMFの購入あたりを検討してみたいと思っているのでまたご紹介させてください。

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