国民健康保険料のnanaco払いの方法をいつも忘れたちゃうのでまとめ

2009年に希望退職で会社を辞めてから早10年。

最初に思ったのは、

「国民健康保険ってなんか高くない??」

でした。

日本の場合、健康保険制度が充実しているから、一般の保険はほぼ必要ないよ ってよく言われるとおりだとも思うので、仕方ないのかなぁという気もしますが、それでもね。。

まあ、会社勤めの時は、健康保険料は会社と折半なので、尚更高く感じてしまうところもありますね。

というわけで、この保険料を少しでもお得に支払いたく、ネットで色々調べて、いまはセブンイレブンでnanaco払いにしているのですが、いつも「あれ、どうするんだっけ?」になっちゃうので、個人的な備忘録も兼ね以下まとめてみました。

事前準備

  1. nanacoカードを入手
  2. ポイント還元があり、かつ還元率の高いクレジットカードを入手
  3. カードの本人認証、nanacoとの紐付け

以上が前準備になります。

WEBで検索すると、カードの種別など色々細かな情報が載っていますが、以下では私がやった一番ベストと思われる方法のみご案内させていただきます。

nanacoカードの入手について

基本的に発行手数料300円がかかるので、必ず1または2で入手しましょう。

 

  1. セブンイレブンで入手 → キャンペーン(300円相当のポイント)をやっていたらココでゲット
  2. イトーヨーカドーで入手 → 8・18・28日の「8がつく日」に無料でゲット

 

普通のnanacoカードを入手しましょう。

クレジットカードについて

リクルートカードを持っていない場合は新規に申し込んで入手しましょう。

他のサイトでは、Yahoo! JAPANカード、セブンカード・プラス、ファミマTカードなども紹介されていますが、リクルートカードの場合、還元率1.2%とダントツなので、もうこの一択でいいと思います。

※よく勘違いされる点:貯まるのはクレジットカードのポイントで、nanacoのポイントではありません。

 

申し込みあたっては、必ずポイントサイト経由で、申し込みましょう。

今日(2019/1/5現在)ですと、

  • えんためねっと 3,800円
  • moppy 3000ポイント

などのポイントも獲得できるので、経由させないともったいないです。

本人認証について

JCBの場合は、「MyJCB新規登録」から案内通りに登録すればOKです。

「My JCB ID」と「My JCBパスワード」を本人認証で利用するのでこの画面をキャプっておきましょう。

VISA・MasterCardの場合は、「三菱UFJニコス新規登録」からの登録になります。

ここで発行される「WEBサービスのID」と「パスワード」が本人認証のIDとパスワードです。

nanacoとの紐付け

ここは以下の点に留意して進めれば全然大丈夫です。

  • 入会から10日後の朝6時以降に
  • 電子マネー nanaco 【公式サイト】から
  • 上記のIDとパスワードで認証を受け
  • 登録した「クレジットカードチャージパスワード」を忘れないように覚えておく

 

この紐付け(登録)完了後、24時間経過後からクレジットカードチャージができるようになります。

いよいよ支払い

  1. nanacoカードにチャージ(センター預かり)
  2. セブン銀行のATM「残高確認」
  3. レジに行ってお支払い

以上の流れで支払いできます。

nanacoにチャージ

上記の電子マネー nanaco 【公式サイト】からチャージが行えます。

 

  1. nanaco番号カード記載の番号でログイン後、会員メニューから「nanacoクレジットカードチャージ」をクリック。
  2. 上で忘れないでと書いた「クレジットチャージパスワード」を入力。
  3. 入金を選んで、金額(30,000円まで)を入力し、申し込みをクリック。

 

これで「センターお預かり分」として、入力した金額のチャージが完了です。

センター預かりをnanacoに移す

レジで店員さんにお願いしてもOKですが、話し掛けるのが面倒くさい人は店内ATMでやっちゃましょう。

 

  1. ATM画面上の「nanaco」ボタンを押す。
  2. ATM のリーダーライター(画面右に置くとこがあります)にnanacoカードを置く。
  3. 「残高確認」を選ぶ。

 

これで入金したお金がnanacoカードで利用できるようになります。

支払い

レジに行って、納付書を出してnanacoで支払いと言えば、レジのnanacoのところがピカピカするので、カードを当てれば支払い完了です。

納付書は現金払いに時と同じように、ハンコをポンポン押して、控えを返してくれるので受け取りましょう。

ここが一番大事 ポイント加算制限

以前は楽天カードでもポイントは付与されたのですが無くなってしまい、他のカードも還元率が落ちたりなど、公共料金のカード支払いは年々厳しい・さびしい状況となっています。

リクルートカードは月3万円まで

現在最強のリクルートカードもご多分に漏れず以下のような制限があります。

 

  • リクルートカードからのチャージでポイントが貯まるのは月3万円まで

※月間集計期間は毎月16日~翌月15日

※ご利用金額の合算で30,001円以上のご利用分はポイント加算の対象外

 

支払いが30,000円までの方は何の問題もないのですが、健康保険料以外にも、住民税や固定資産税、自動車税なども という方は不足しますよね。

私も30,000円内では収まらないので、現状30,000円をnanaco払い、残金は現金で支払ったりしているのですが、今後は以下の方法も検討したいと思っています。

リクルートカードは2枚持ち可能

いま私が保有しているのはJCB発行のリクルートカードですが、その場合もう1枚MasterまたはVisa発行のリクルートカードが保有できます

その場合は、個々のカードごとに30,000円制限になるので、最大60,000円までのポイント還元が花乃になります。

以下リクルートカードのサイトからの引用です。

■複数枚のリクルートカードをご利用されている場合
それぞれのカードで、月間30,000円までがポイント加算の対象となります。
※リクルートカード(リクルートカードプラスも含む)は、お一人様につき各発行カード会社(Mastercard(R) / Visa:三菱UFJニコス株式会社、JCB:株式会社ジェーシービー)1枚ずつしか発行ができません。

 

現状はこのリクルートカード2枚持ち、さらには還元率は落ちますが、上記で紹介した別のクレジッドカード+nanaco(nanacoと紐付けできるクレジットカードは1対1のためnanacoも複数枚持ち)が、手間はかかりますが、ベストな手法のようです。

 

以上、長々と書き連ねましたが、ご参考になりましたら幸いです。

リクルートカード2枚+nanaco2枚で支払いができるようになりましたら、またご報告させていただきます。

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